2019 勝 田 英 数 教 室

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高校生コース  4つの特徴

​学校の授業で扱う内容を早期に予習

​ 高校課程では数学・英語とも実質2科目になり、授業進度は中学校に比べて格段に早くなります。当教室では、学校のペースを把握しながら、必要に応じて補習等も組み入れながら、学習内容を予習する授業スタイルを取っています。これにより、学校の授業が復習となり、効率的に学力を身につけることができます。

​徹底した定期試験対策

​ 意外に思われるかもしれませんが、高校の定期試験はそれなりに難しいです。限られた時間で結果を出すには、日頃の学習はもちろん効率的な対策が必要です。また、定期テストで結果を残すことは、単に学力の向上や毎学期の成績だけでなく、将来的には推薦入試の利用などにも繋がります。
 当教室では、長い指導経験の中で築き上げたデータから、体系的で効率的なテスト対策を展開します。

​万全の大学入試センター試験対策

 普通高校の生徒の皆さんの学習の最終的な目標は、大学受験に合格することです。当教室の受験生クラスでは、教科書レベルから始めて約20年分の過去問題や新作問題を用いながら徹底したセンター試験対策を行っています。この結果、当教室の受講生の数学・英語の平均点は例年、全国平均を大きく上回っています。

 数学のセンター試験は高校数学の内容の理解だけでは無く、数学的な基礎学力(即ち、決められた時間内で正確に計算する計算力)、冷静な判断能力(即ち、問題の難易の見極め、取捨選択する能力)が大きく問われる内容です。

​ 英語は質的にはどちらかというと基礎学力を問う出題が多いですが、地方の高校生の皆さんに取っては量的にヘビーな出題がなされるため、こちらも訓練が物を言う部分があります。また、都市部の生徒さんと実力差のつきやすい科目でもあるため、いかに早くから対策をするかが結果に直結します。
​ 当教室では、いずれも科目も決められた時間内に時には取捨選択をしながら問題を解き進める力をつける指導を行なっています。

​充実の大学別試験対策

 共に近年の全国主要大学の入試問題を用いて、初級、中級の問題から上級の問題まで、重要問題の解説・解答、分析を行い同じタイプの問題で反復練習を行います。 東京大学、東京工業大学、京都大学、大阪大学(理系)、九州大学(理系)、東北大学(理系)といった、最難関といわれる大学を除けば、中級クラスまでの大学は、最頻出の何十題かの問題をマスターすれば、地道な努力は必要ですが、ひらめきやインスピレーションが無くても合格可能です。

 センター試験が終わりますと、ひとりひとりの受講生の方に合わせた、志望大学別の対策授業に入ります。それぞれの志望大学の過去問等を用いながら、可能な限り時間をとって試験直前まで指導します。主な国公立大学であれば過去25年分の問題について分析を行なっており、対応が可能です。(過去問はやるなら10年分はやれという受験の格言があります。)この20年間は、ほとんどの生徒さんに志望校の少なくとも過去10年分の問題は勉強してもらえるよう、計画的・効率的な指導を提供しています。